武将強化

武将強化の要点まとめ

武将強化の基礎

  • 全ての強化に共通する点として、武将間の相性値指南役の勲功値 (*1)を上げる事で強化成功率を上げることができる。
  • 相性値を上げる方法は一つしかなく、連携道場を使用する事のみ。相性値の詳細に関しては、武将間の相性参照。
  • 勲功値は、賊狩り・全国対戦(ねこ場所)・戦友訪問・武将修練・連携道場の利用を1回行う毎に1増加する(合戦は1戦で1上昇。最大10連戦で10上昇)。

  • 特技には、特技Lvの存在する「汎用特技」と、特定の武将が修得できる「固有特技」がある。固有特技には基本Lvが存在しない。
  • 汎用特技は、キャラによっては修練で最大Lv3まで修得可能。[武将強化]の「特技強化」によって最大Lv5まで上げられる。
  • 固有特技は、特定の武将が修練を繰り返すと修得。[武将強化]の[特技伝授]に成功すると、他の武将に移せる。
  • 汎用特技と固有特技のほかに、「レベル制固有特技」がある (*2)。イベント報酬の「誉」ランクの武将のもつ特技で、未修練の状態で特技Lv3を習得している (*3)。通常の汎用特技と同様に、「特技強化」を行うことで、最大Lv5まで上げられる。

  • 特技Lvとは別に特技ランクがある。(2014/09/29のアップデートで公開された。)
  • 汎用特技およびレベル制固有特技の場合は特技Lvと同じランクとなる。(特技Lv1ならランク1、特技Lv3ならランク3。特技の強化を行うことでランクも上昇する)
  • 固有特技のランクは3~5のいずれか。
  • 特技ランクはゲーム内の特技情報で確認できる。特技一覧のページも参照。

  • 全ての強化は、強化費用として90ニャポが必要であり、強化失敗時は15ニャポ貰える。なお、課金強化を行う場合はニャポは不要。
  • 「宝」ランクのカードは、通常のカードよりも強化成功率が高い。また、「誉」ランクのカードも、「特技の強化」における成功率が高くなっている。

ねこ巫女

特技の伝授・強化専用のカード
  • ねこ武将説破ねこ戦記などのイベント・ミニイベントで報酬として手に入ることがある。
  • 汎用特技それぞれについて「ねこ巫女(珍)」(特技Lv2)、「ねこ巫女(稀)」(特技Lv3)、「ねこ巫女(極)」(特技Lv4)がおり、名前通りの特技を習得している。特技の伝授や強化の指南役として活用できる。
  • あらゆる武将との関係がrelation_02なので便利。
  • 所持しているねこ巫女を見たり、指南役として使う際には、強化画面(「特技を伝授」と「特技を強化」)にある、ねこ巫女のタブから。
  • なお、覚醒強化専用の「覚醒巫女」もある。これについては武将覚醒の項目を参照のこと。
  • 2014/3/31メンテ以降、武将強化の「器量を磨く」に使用できるようなった。これについては器量を磨くの項目を参照のこと。

特技を伝授

汎用特技及び固有特技を伝授する際に使用。
  • 伝授成功率は、武将間の相性値指南役の勲功値指南役のランク(レアリティ)特技のLvや種類で増減する。
  • 伝授しようとする特技の属性と強化武将(伝授先武将)の属性が一致していると成功率があがる(智勇兼備で1%強、汎用特技Lv2で5%程度)
  • 汎用特技のLv1伝授成功率は、指南役が並ランクで雑兵クラスの勲功値かつ相性が最悪レベル(相性値の差が40以上)で約42%(特技の属性と強化役の属性が不一致の場合)。同様の条件で相性が普通以上であれば、おおよそ50%前後になる。

  • 特技ランクが高くなるほど、伝授成功率が下がる。
  • 汎用特技およびレベル制固有特技の場合は特技Lvが高くなると伝授成功率も下がる。
  • 固有特技の場合は特技ランクに応じた成功率で、高ランクの特技ほど成功率は低い。

  • 以下の表は伝授成功率の目安
伝授成功率の参考値 ※ 特技ランク 特技例
約20% 特技ランク 信義仁、智勇兼備 等
Lv制固有特技のLv3伝授も同等
7%台 特技ランク 八咫烏、瓶割り 等
4%台 特技ランク 甲斐の虎、第六天魔王 等
※伝授成功率の参考値は名将クラスの勲功値・相性良好・特技の属性と強化役(伝授先)の武将の属性が一致の場合の目安。指南役のカードレアリティ、勲功値、強化役との相性値の差などの条件が悪い場合、智勇兼備(特技ランク3)の伝授成功率は15%以下になることもある。

ねこ巫女伝授成功率
指南役ランク(特技Lv) 強化武将属性不一致 強化武将属性一致
珍(Lv2) 67.58% 72.08%
稀(Lv3) 43.71% 46.51%
極(Lv4) 12.72% 13.44%

智勇兼備(特技ランク3)伝授成功率
指南役ランク 強化武将属性不一致(伝授先=火以外) 強化武将属性一致(伝授先=火)
~21.16% ~22.51%
~22.51% ~23.86%
~23.86% ~25.21%
~25.21% %
~21.84% ~23.19%
※最大値は、相性&勲功MAXで確認

瓶割り(特技ランク4)伝授成功率
指南役ランク 強化武将属性不一致(伝授先=火以外) 強化武将属性一致(伝授先=火)
~7.05% ~7.50%
※最大値は、相性&勲功MAXで確認

甲斐の虎(特技ランク5)伝授成功率
指南役ランク 強化武将属性不一致(伝授先=空以外) 強化武将属性一致(伝授先=空)
~4.77% %
※最大値は、相性&勲功MAXで確認

特技を強化

汎用特技のLVを上げる際に使用する。
  • 伝授と違い強化する特技と指南役の属性が同じでないとほぼ100%成功しないので要注意。

  • いくつかの例  
  ①馬廻衆を強化する
    馬廻衆は地属性の特技なので、『馬廻衆を修得している地属性の武将』を指南役にする
     ◎ 細川たニャおき クロだ長政
     × ミィ直政 

  ②伏兵看破を強化する
    伏兵看破は空属性の特技なので、『伏兵看破を修得している空属性の武将』を指南役にする
     ◎ とよとミー秀次 キャッツがの局
     × 細川ミュウさい 本願寺けんニャ

  ③早合を強化する
    早合は風属性の特技なので、『早合を修得している風属性の武将』を指南役にする  
     ◎ シャルトび佐助 藤堂たかドラ
     × いニャどめ一夢 がマウ氏郷(珍)

 ※なお、強化したい武将と、指南役を同一の武将にしたとしても、
   強化する特技と指南役の属性が同じでないとほぼ100%成功しないので重ねて注意!!  
(例1)
 ・ミィ直政(火)の馬廻衆(地)を強化するため、ミィ直政(火)を指南役にする・・・×
 ・ミィ直政(火)の威圧(火)を強化するため、ミィ直政(火)を指南役にする・・・◎
(例2)
 ・かニィ才蔵(風)の連撃(火)を強化するため、かニィ才蔵(風)を指南役にする・・・×
 ・かニィ才蔵(風)の反撃(風)を強化するため、かニィ才蔵(風)を指南役にする・・・◎

  • 強化したい武将の属性と、強化したい特技の属性は、一致しなくとも成功率への影響はない。
    (例)かニィ才蔵(風)の連撃(火)を強化する
  • 指南役の特技LVは、伝授と違い強化成功率にほとんど影響しない(特技LVが高いと少しだけ成功率はあがる)。指南役はLV1特技で強化するのが一般的。
  • 汎用特技の強化LV当たりの成功率目安(特技の種類・相性・勲功で増減する):LV2=45%→LV3=23%→L4=12%→L5=6%
  • 相性や勲功、カードのレアリティによる成功率への影響が、他の強化に比べて著しく低いという特徴がある。

2013/4/26メンテナンスで誉ランクのカードを指南役にした場合の成功率が上がった(成功率上昇は、特技と指南役カードの属性が同じ場合のみ適用)。
誉カードを指南役にして同一武将を強化役にした場合の成功率目安(汎用特技、Lv制固有特技):Lv3→4=66%以上、Lv4→5=35%以上

2段階強化

汎用特技の強化では、強化する特技の属性と指南役の属性が同じでないと成功率が著しく低くなるが、指南役を交換所で登用しようとしても高価な場合や修練に時間がかかる場合などに、他属性の武将から特技を伝授して強化の指南役を作成する方法。

(例)陣中見舞を強化する
 陣中見舞は水属性の特技なので、『陣中見舞を修得した水属性の武将』を指南役にしなければならない。
 しかし、陣中見舞を修得可能な水属性の武将は比較的高価であった。
 そこで、陣中見舞を修得した他属性の武将から、水属性の武将に陣中見舞をいったん伝授し、
 この武将を陣中見舞強化の指南役にする。これを2段階強化という。

《やり方》
豪姫(風)を風4水4で修練し、陣中見舞を覚えさせる (しかし、このままでは強化素材にできない)
   ↓
豪姫と相性のよい水武将(ペルシま通総など)に陣中見舞を伝授する
   ↓
伝授した水武将を指南役にして、陣中見舞を強化する

・2段階強化の1段階目(特技伝授)の指南役には、交換所の相場は安価であるが特技の習得に時間のかかる武将(Lv12までの修練×2属性が必要など)が使われる場合がある
・2段階強化の1段階目(特技伝授)の指南役には、同じレアリティの他の武将に比べて高価であるが修練時間が短く済む武将が使われる場合もある
・1段階目(特技伝授)で失敗することもあるので、場合によっては2段階強化のほうが高くつくこともあるので注意。

《その他、2段階強化が使われる例》
威圧・改(火) (例)キャットう段蔵(風)→火属性の武将
投石(地) (例)いわミー重太郎(火)・蠣崎よしシロ(風)→地属性の武将
喝破(空) (例)氏家ぼくニャン(地)・新庄ニャン(地)→空属性の武将
援護射撃(地・鉄砲) (例)浅野ニャがまさ(空・鉄砲)・たニャーがしま時堯(風・鉄砲)→地属性・鉄砲の武将
台子点前(地・茶人) (例)ほんニャみ光悦(風・茶人)→地属性・茶人の武将

器量を磨く

修練総合LVを上げる際に使用する。
  • カードのレアリティが、成功率に大きく影響する。
  • また、相性や指南役の勲功による成功率への影響が大きい。
  • 勲功が高い方が、一度に上がる器量が大きくなる可能性がある。
  • 最大89.75% 86.75%。
  • 成功率に仕様変更が入っているため、旧データと新データで切り分けました。
  • 仕様変更の結果、成功率上限は86.75%で統一され、全体的に約2%成功率が上昇。
  • 2014/3/31メンテ以降、「ねこ巫女」を「器量を磨く」に使用できるようなった。

器量上げ成功率
レアリティ 勲功0 勲功51 勲功91 勲功121 勲功255
14~18% % % 22~25% 29~34%
32~37% ~40% 38~% 40~45% 49~54%
52~57% % % 60~65% 69~74%
% % % % 86.75%
86.75%  
86.75%  
器量上昇量 1~2 1~3 1~4 1~5 1~5
平均器量上昇値     2.22 (*4) 2.90 (*5) 3.60 (*6)
※相性 良~親密
  • 宝カードの場合、最低でも4上昇する

「ねこ巫女」を指南役にした器量上げデータ
レアリティ 確率 器量上昇量
珍(Lv2) 66.70% 1
稀(Lv3) 66.70% 2
極(Lv4) 66.70% 3

課金強化(伝授カウンタと強化カウンタ)

  • すべての武将強化において、課金して強化すると成功確率がニャポ強化の場合の1.5倍となる(90ニャポは不要)。
  • 「特技の強化」を課金して行って失敗した場合、強化カウンタの数値が「ニャポでの特技強化の成功確率」の分だけ増えてゆき、失敗を繰り返し100/100まで貯まると、次の課金強化で必ず成功する。
  • 固有特技の「特技の伝授」を課金して行って失敗した場合、伝授カウンタの数値が「ニャポでの特技伝授の成功確率」の分だけ増えてゆき、失敗を繰り返し100/100まで貯まると、次の課金強化で必ず成功する。
  • カウンタは、それぞれのカードの、それぞれの特技毎に設定されいてる。
  • 伝授カウンタは、固有特技に対してのみ有効であり、Lv制固有特技の伝授にはカウンタは存在しないので注意が必要。

注意点

  • 修練で覚える特技の場合、先に強化でLvをあげると修練での取得が消滅する
  • 自己習得可能なLV2~3特技を消した後、再度同じLV1特技を伝授するとLV2~3まで自己習得しなおせる。
   (例)カニィの反撃Lv3を消した後、反撃Lv1を伝授してやるとLv3まで自己習得が可能
  • 特技毎に足軽、騎馬、鉄砲で覚えられるかどうかは決まっている


武将覚醒

(2014/2/22実装)

Lv50以上の武将カードを、さらに強化するための手段が[武将覚醒]です。
※[武将覚醒]はミャ-もと武蔵先生の課題「ねこ武将を覚醒させよう・1」を達成すると出現します。

覚醒経験値が最大になるごとに「覚醒Lv」が上がり、上位性能を1つ「覚醒」できます。

  • 「強化武将」に最大10枚の「指南役」を合成して「覚醒経験値」を上げます。
  • 一度の合成毎に400NPがかかります。
  • 他の強化と違い、失敗はありません。

強化可能な項目

覚醒経験値が一定量溜まると(下記「覚醒に必要な経験値」参照)、覚醒Lvが1上昇し、兵士数か属性どちらかを強化する事が出来る。
2016/2/22現在、覚醒Lvは2まで(覚醒による強化2回まで)。

  • 兵士数強化
兵士数強化は、対象武将の兵力を固定値上昇することができる。
レアリティによって上昇値に差が出る。
兵士数強化1回目(1段階目)は、並・珍・宝は+100、誉・稀・極は+200、煌は+400上昇する。
兵士数強化2回目(2段階目)は、並・珍・宝は+200、誉・稀は+200、極は+300、煌は+600上昇する。
※兵士数強化した武将における、瀕死時など一定の兵士数が条件の特技の扱い(割合なのか固定値なのか)は不明。

  • 属性強化
属性強化は、強化回数により上昇可能な能力と値が異なる。
属性強化1回目(1段階目)は、対象武将の得意属性を煌は+100、それ以外は+50上昇することができる。
属性強化2回目(2段階目)は、対象武将の得意属性以外のいずれかを煌は+50、それ以外は+25上昇することができる。
なお、属性強化は兵士数とは異なり、レアリティに関わらず上昇値は固定の模様。
※属性強化した武将における、能力キャップの扱いなどは不明。

  • 2種類の強化の組み合わせ
覚醒による強化2回目には、1回目の覚醒強化で選択しなかった項目を強化することもできる。

例1)
Lv1覚醒で兵士数強化(兵士数強化1回目)→Lv2でさらに兵士数強化(兵士数強化2回目) or 得意属性強化(属性強化1回目)
例2)
Lv1覚醒で属性強化(属性強化1回目)→Lv2で得意以外の属性強化(属性強化2回目) or 兵士数強化(兵士数強化1回目)

覚醒に必要な経験値

覚醒対象の武将のレアリティによって必要経験値が異なる。
レアリティ 覚醒Lv1 覚醒Lv2
60 120
120 240
900 1800
13500 27000
27000 54000
600 1200
120 240

指南役の経験値

覚醒の指南役となる武将のレアリティによって、貰える強化経験値が異なる。
レアリティ 無覚醒 覚醒巫女
同一武将
覚醒Lv1 覚醒Lv2
10 20 22 46
20 40 44 92
300 600 480 840
4500 9000 7200 12600
9000 18000 14400 25200
200 400 320 560
40 80 64 112
※強化武将と指南役が同一武将(レアリティ違いを含む)の場合は、得られる経験値が2倍()になる。
※指南役が覚醒している場合得られる取得経験値も変化する。
※課金強化(380MC)した場合は、得られる経験値が1.5倍になる。

覚醒の解除

(2014/3/31メンテで実装)
  • 一度覚醒した武将の強化をリセットする事ができる。
  • NPによる覚醒リセットと、課金により行う性能解除がある。解除前に得ていた経験値の扱いと交換不可の扱いが異なる。

覚醒リセット(NPによる覚醒解除)
  • 100NPを支払って覚醒解除する場合は、覚醒によって得た上位性能と覚醒経験値が0にリセットされる。再度覚醒させる場合は覚醒Lv0から上げ直しとなる。
  • 覚醒リセットによって「交換不可」も解除される。(もともと交換不可のカードだった場合は除く)
性能解除(課金による覚醒解除)
  • 課金して覚醒解除(性能解除)する場合は、覚醒経験値、覚醒Lvは据え置きとなり、再度、上位性能を選択できる。
  • 性能解除の場合は「交換不可」は解除されない。

武将覚醒の注意点

  • 覚醒中の武将は交換所に出せなくなる



  • 覚醒Lv2の極猫を指南役にすると、経験値が12600得られるようです。 --- (2015/04/03 00:16:08)
  • 修練で覚える特技を未修練で空きマスがある時、特技強化が困難。伝授は影響ない。 --- :自信なし (2016/05/08 19:54:15)
  • 武将覚醒-稀覚醒Lv1同一武将で経験値780 --- (2017/06/19 14:30:39)
    • 同一武将だと2倍なのではなくボーナス300ptなのかも? --- (2017/06/19 14:32:48)

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  • 最終更新:2017-06-22 17:23:23

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