NPC特技・豆知識



特技の系統ごとに、物理攻撃→術攻撃→守備→支援→回復 の順で、
[自動][戦後]はそれぞれの種別の後ろに、系統毎にアイウエオ順で並べています。
勝手に並びを変えるのはやめましょう。
細かくすると→ 物理攻撃術攻撃守備守備(自動)支援支援(自動)支援(戦後)回復の順

NPC専用特技

名称 系統 発動キャラ 効果
大うつけ 物理攻撃 織田のぶニャが
(城攻め備大将)
離れた敵複数に間接攻撃し、命中した敵の属性強化を解除する。
独ニャン竜 物理攻撃 伊達まシャムね
(NPC伊達家)
総大将のとき、離れた敵1体に間接攻撃する。守護系技能無効。
第六天猫王 術攻撃 織田のぶニャが
(NPC織田家)
敵全体を攻撃し、攻撃を命中しにくくする。一定の確率で混乱する。
鬼シャムづ 支援 シャムづ義弘
(NPC島津家)
敵複数をおびき寄せ、大ダメージを与えられる。かつ攻撃力を下げる。
御本城様 支援 北条うじニャす(極)
(城攻め備大将)
総大将のとき、味方全体の属性弱体を全て解除し、攻撃力を上げる。かつ敵の技能が成功しにくくなる。
甲斐の三毛猫 支援 ミケだ信玄
(NPC武田家)
総大将のとき、味方全体の攻撃力と防御力と策略が上がる。
姫若子 回復 ちょうソマリ元親
(NPCガラシャム隊)
味方一体の兵力が回復する。かつ自身の奥義が出やすくなる。
ニャい助の功 回復 複数
(NPC姫武将隊)
味方全体の兵力が回復し、防御力と策略が上がる。

特技に関するルール・豆知識

 以下は、攻略本以前の共通認識(陣中-内助など)をまとめたもの。
  攻略本データは記載されていません。
 公式トピへの回答はこのまま引用で済むと思います。

【↑(↓)の意味】
 同じ色の↑(↓)でも意味が違う場合があるので注意。
  武将カードの裏、特技の説明文をよく見ること。
  各属性の能力については攻略メモの「五輪能力について」参照。

  同色だが意味合いの違う↑(↓)を使って、バフ(デバフ)効果を上書きすることができる。
     (例)おあずけの青↓を陣太鼓の青↑で上書きする

【ルール(常識レベル)】
  • 籠絡された武将(以下裏切り者)は、味方対象の特技を敵に使ってしまう。(例)援護射撃、内助の功
  • 「裏切り者→味方」の攻撃は、敵の攻撃同様、反撃、援護射撃の対象となる。
  • 「裏切り者」であっても、味方の回復特技で回復する。
  • 「敵→裏切り者」の攻撃は、味方の援護射撃の対象。
  • 対象が1匹だけの特技は守護等でかばえるが、かばった武将が状態異常を受けてしまう。(例)投石かばって混乱
  • 範囲攻撃特技は、原則的に守護系技能無効(守護系行動が単体を対象とするため)。
  • 守護系技能無効の特技であっても、自力で回避できる場合がある (例)与一の弓を回避 突撃を回避
  • 状態異常の上書きがある。(例)行動不能→混乱、篭絡→混乱。
  • 射程は直線でマス目を数える、範囲は同心円でマス目を考える。

【豆知識】
《火》
  • 攻撃力自動上昇は、智勇兼備=女丈夫>早合5>早合4>侍筒。予算ないなら早合でガマンする。
  • 攻撃力自動上昇の重ねづけは有効。 (例)智勇兼備+早合+女丈夫
    ただし、効果は単純に足し算で、掛け算ではない
  • 高攻低策だと、攻撃特技<通常攻撃となることが多い。

《地》
  • 信義仁は守護の防アップボーナスつき。もともと防御の低い低コストにつける場合は守護の方が安価。
  • 大信義の「徳が高いほど」は自身の徳であり、かばう対象の徳ではない。
  • 守護(信義仁)と援護射撃、同一キャラに両方つけると、かばう>撃つ。欲張らずどちらかに決めるとよい。
  • 守護や援護射撃は、伏兵中だと発動しない。
  • 防御力上昇の効果は重複する。(例)馬廻衆の防上昇+信義仁の防上昇

《風》
  • 新陰流無形だけで、回避も反撃もする。猫足を足す必要はない。
  • 「伏兵状態の敵の通常攻撃」に対しても反撃できる。
  • 暗殺術は守護系技能の対象。
  • 空蝉の術は、近接しない鉄砲の通常攻撃(山を隔てた攻撃など)に対しても発動する。

《水》
  • 回復量は、陣中見舞4<内助の功<陣中見舞5・・・そして、これを他にも応用して考えるのが基本。
    (例)陣羽織4<築城術<陣羽織5・・・かなぁ。だったら築城術にしようかなぁ・・・。 
  • 回復量は、徳→策(ただし上限あり)で見る。徳と策の総合考慮ではないので、低徳高策だと損。
    なお、陣中+活法<陣中+策士の場合があることも頭に入れておくとよい。
  • 回復系技能の効果上昇は、薬学知識<活法5。
    策値が著しく低く、回復量上昇が望めない場合以外、活法を使うのが通常。 
  • 回復技能の効果上昇は、徳→策で基本の計算をした後に、Lvに応じて回復量が上乗せされる、ということ。
    徳策が低い場合、活法を5にしても回復量が伸びない可能性が高い。 
  • 活法と薬学知識の効果は重複しない。ただし、薬学知識は策上昇効果があるので回復以外の用途で効果が上がる
  • おあずけで下がるのは、回復系技能の効果であって徳の数値ではない。
  • 陣太鼓で、徳の数値は上がらない。青い↑が出ていても回復量が増えないのはそのため。
  • 徳の自動上昇は、神の恵み>明鏡止水。いずれも高価なので無理するな。

《空》
  • 策略の自動上昇は、神の恵み>策士>智勇兼備>薬学知識。いずれも高価なので無理するな。
  • 策士で上がるのは策略と技能の成功率。発動率は上がらない。
  • 策士の「技能が成功しやすくなる」には「技能が命中しやすくなる」も含まれる。
    しかし、あくまでも「技能が~」であり、通常攻撃には及ばない。
  • デバフの下げ幅は策の数値で上下する。バフに関しては大差がない。
    どちらも特技毎に数値設定があるためちゃんと検証しないとわからない。

《読み》
瓶割り=かめわり、蜻蛉切=とんぼきり、八咫烏=やたがらす、早合=はやごう、焙烙玉=ほうろくだま
   手練=しゅれん(てだれ)、宗三左文字=そうざさもんじ、表裏比興=ひょうりひきょう、
   女丈夫=じょじょうふ、空蝉=うつせみ、安宅船=あたけぶね、不如帰=ホトトギス
   大ふへん者=おおぶへん(武辺)ものorおおふべん(不便)もの、左近将監=さこんしょうげん

【現在も検証中の事案】
猫足と反撃を両方つけると反撃回数は増える?
     ※減ったという体感が多く寄せられるも、結論が出ていない。
 
威嚇発砲などの状態異常特技の成功or失敗は、何で決まるのか?
  ①説  発動者の策vs対象者の速or策/速&策  ←通説
  ②説  発動者の速vs対象者の速or策     ←少数説
  ③説  発動者の速策vs対象者の速策     ←有力説
     ※美濃マムシの効果とエフェクトより推察するも、
       成否とステータスの関連にムラがあるため結論が出ていない。 

 ※なお、「愛の一字」のエフェクトと説明を対応させると、
   緑↑青↑=「防御力と徳を上げ」
   黄↑=「技にかかりにくくする」
      ・・・ということになるので、 
  ①技能耐性は「速」で決まるのではないか?
    ・・・となるが、
  ②「耐性の上昇」と「元々の耐性がどうか」は別物である
    ・・・という風にも解釈できるので、
     結局、成否の決定要因を裏側から考えようにも、結論を出すことができない。


【公式などであったカワイイ書き間違い】
 ◎信義仁→×仁義信
 ◎智勇兼備→×雌雄兼備
 ◎威嚇発砲→×威嚇咆哮
 ◎焙烙玉→×滑落玉
 ◎幻術→×現実
 ◎逃げ弾正→×逃げ弾圧

【公式などであった間違い情報の訂正】
 ×混乱、行動不能中は反撃しない ←◎反撃する
 ×直江状には成否があるので策士が必要 ←◎直江状は必中(ただし策士の有無で下げ幅は変わる)
 ×速が低いと技能を発動しにくい ←◎関係なし




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  • 最終更新:2016-11-07 16:35:28

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